要点

「自分の子は0歳から3〜4時間睡眠」との発言や、睡眠時無呼吸症候群への口テープ指導が問題視されている。発言・指導の詳細は要検証だが、事実であれば健康被害につながりかねない重大な問題である。

乳幼児の睡眠に関する発言

自身の子について「0歳の頃から3〜4時間睡眠だった」などと公言していた。発達段階にある乳幼児期における極端な睡眠制限は、脳の発達や健康への悪影響が懸念される。

口テープ指導をめぐる告発

睡眠時無呼吸症候群など医療的処置(CPAP)が必要な受講生に対し、医療的な治療より口テープを優先させる指導があったとの告発がある。気道閉塞や窒息のリスクが懸念される。また、未成年や妊婦への指導も過去に行っていたとされる。

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